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日本のクリニックに在籍する、ヨーロッパ在住の日本人精神科医が対応

海外在住日本人のための、精神科オンライン診療。

現地の医師の説明が腹落ちしない。治療方針が妥当か不安。家族・学校・勤務先への伝え方にも困っている。
ご本人だけでなく、配偶者やお子さまのことで相談したいご家族にも対応します。

Aurelia Global Mentalは、日本のクリニックに在籍するヨーロッパ在住の日本人精神科医が対応する、 海外在住日本人のための精神科オンライン診療サービスです。 必要に応じて、診察、治療方針の説明、継続受診の整理、文書対応まで行います。

公式LINE:@562arwdi

※ 海外への医薬品発送には対応していません。

  • 公式LINEからご相談・ご予約いただく導線を基本としています
  • 処方前提ではなく、診察・評価・治療方針の整理に重点を置いています
  • 現地主治医向け文書や、学校・職場向け文書にも対応します
日本語で診察する精神科オンライン診療 必要に応じて、文書対応・現地主治医連携・欧州出張対応までご相談いただけます。

こんなお悩みはありませんか?

海外生活のメンタルヘルスの悩みは、症状だけでなく、言語、制度、受診先、家族説明、学校・職場対応が複雑に絡みます。 Aurelia Global Mentalでは、こうした事情をふまえながら、日本のクリニックのオンライン診療として対応します。

現地受診の説明がよく分からない

診断名や薬の説明を受けたものの、本当にその方針でいいのか不安。日本語で診察を受けながら整理したい。

家族・学校・勤務先への説明に困る

症状や必要な配慮をどう伝えるべきか分からない。文章化や整理のサポートがほしい。

転居・帰国・受診継続が心配

国をまたいで治療を続けるとき、何をどう引き継ぐべきか、どこから伝えればよいか知りたい。

Aurelia Global Mentalの特徴

単なる一般相談ではなく、医師が個別の症状や経過をふまえて診察し、必要な治療方針や今後の対応を整理するクリニックサービスです。

1. ヨーロッパ在住の日本人精神科医が対応

現地の生活感覚、受診のしづらさ、言語の壁、家族の悩みをふまえて診療できます。

2. 診察と方針説明に対応

個別の症状や経過をふまえて診察を行い、治療方針、継続受診、受診先連携を日本語で整理します。

3. 必要に応じて文書対応

診療内容に応じて、日本語サマリーや、現地主治医、学校、勤務先向けの文書対応を行います。

4. 海外在住日本人の事情に対応

駐在、留学、帯同、国際結婚、現地校・インター通学、転居・帰国前後の診療に対応します。必要に応じて欧州域内での出張対応もご相談いただけます。

ブログ

精神科医師監修。 海外在住日本人のメンタルヘルス、留学、駐在、帯同、子どもの学校適応、文書相談について記載しています。

まず読む記事 4本

基礎記事 海外在住

海外在住でも日本の精神科オンライン診療は受けられる?

海外から日本語で精神科相談を受ける意義、向いているケース、現地医療との使い分けを整理。

記事を読む
文書相談 診断書

海外在住者向けの英文診断書・和文診断書は作成できる?

学校・職場・現地主治医への説明で必要になる医療文書について、相談の考え方を解説。

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メンタル不調 海外生活

海外生活でメンタルがつらいとき、日本語で相談する方法

不安、不眠、孤独感、落ち込みがあるとき、日本語で相談する意味と選択肢を整理。

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駐在・帯同 落ち込み

駐在・帯同・移住後に気分の落ち込みが続くときの相談先

環境変化による落ち込みの背景、相談の目安、日本語相談と現地医療の使い分けを解説。

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論文ベース比較・属性別 7本

論文ベース 駐在員

駐在員のメンタルヘルス

駐在員本人に起こりやすい心理的負担、調整困難、支援不足を論文ベースで整理。

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論文ベース 移住者

移住者のメンタルヘルス

移住者全体のうつ頻度、背景要因、受診障壁を論文ベースで整理。

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論文ベース 留学生

留学生のメンタルヘルスと相談先

留学生の抑うつ・不安の頻度、原因、サービス利用率を論文ベースで整理。

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論文ベース 駐妻

駐妻・帯同配偶者のメンタルヘルス

孤立、キャリア中断、役割偏りなど、帯同配偶者に起こりやすい負担を論文ベースで解説。

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論文ベース 駐妻

駐妻・帯同配偶者のメンタルヘルス|研究版

支援不足、役割偏り、キャリア中断をより研究ベースで詳しく整理した発展版。

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論文ベース 子ども

言葉がまだ十分わからない子どものメンタルヘルス

言語の壁、学校適応、不安、通訳役の負担を論文ベースで整理。

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症状・状態から探す 4本

適応障害 論文ベース

適応障害かもしれないと感じたときに確認したいサイン

適応障害の考え方、うつ病との違い、治療の方向性をICD-11とレビューで整理。

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うつ状態 論文ベース

うつ状態かもと思ったとき、海外在住者が最初にすること

緊急性、安全性、生活機能、相談先の選び方を論文ベースで整理。

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不眠 論文ベース

不眠が続くときに精神科へ相談する目安とは?

留学生データ中心に、不眠の目安、日中機能、相談タイミングを整理。

記事を読む
孤独感 不安感

海外生活で孤独感・不安感が強いときの対処法

留学生と駐在員研究をもとに、孤独感・不安感の整理と対処法を解説。

記事を読む

サービス・料金

保険償還との相性を意識し、医療費として請求しやすいメニューと、 保険対象外になりやすい付帯サービスを分けてご案内しています。 海外への医薬品発送には対応していません。税込表記です。

保険償還ができる可能性のあるもの(保険会社への確認が必要です)

外来精神科診療費、オンライン診療費、診療に付随する医療文書料として償還対象になる可能性があります。

保険償還ができる可能性のあるもの(保険会社への確認が必要です)

初診オンライン診療

現地受診歴や現在の症状をふまえ、日本語で精神科診療を受けたい方向け

88,000円
内容
  • オンライン診療 45分
  • 症状・経過・服薬内容の確認
  • 精神科医による診察と評価
  • 治療方針・今後の対応の説明
  • 必要に応じた日本語サマリー
請求時の見せ方
  • Initial Online Psychiatric Consultation
  • Online Psychiatric Consultation
  • Outpatient Psychiatric Consultation
保険償還ができる可能性のあるもの(保険会社への確認が必要です)

継続オンライン診療

継続的な経過確認や、現地主治医との並行受診中のフォロー向け

55,000円
内容
  • オンライン診療 30分
  • 症状・経過・困りごとの確認
  • 継続診療または経過フォロー
  • 必要な方針整理
請求時の見せ方
  • Follow-up Online Psychiatric Consultation
  • Psychiatric Follow-up Consultation
  • Outpatient Follow-up Consultation
場合により保険請求の余地あり

医療文書作成

診療に付随する英文サマリー、医療レター、引継ぎ文書など

33,000円〜
内容
  • Medical Letter
  • Medical Report
  • Referral Summary
  • 現地主治医向けサマリー
注意点
  • 診療に付随する文書としての方が通りやすい傾向
  • 学校提出専用、会社提出専用の文書は対象外となる場合があります

保険請求の対象外である可能性が高いもの

純粋な医療費ではなく、調整費用、同行費用、コンシェルジュ費用として扱われやすいため、保険対象外となる可能性があります。

保険請求の対象外である可能性が高いもの

学校・職場連携サポート

保護者・学校・勤務先との間で必要な配慮や伝え方を整理したい方向け

55,000円〜
内容
  • 学校への配慮事項整理
  • 勤務先への説明文書
  • 家族向けの説明整理
  • 提出先に合わせた文書作成
補足
  • 医療費よりも調整費用として扱われやすいです
  • 保険会社によっては対象外となる可能性が高いです
保険請求の対象外である可能性が高いもの

欧州出張メンタル・コンシェルジュ

ヨーロッパ域内での受診同行、家族調整、現地での連携支援が必要な方向け

半日 280,000円〜
内容
  • 事前オンライン診療または面談 45分
  • 現地での半日同行または同席
  • 受診前整理・家族への説明
  • 受診後の方針整理
  • 必要に応じた日本語サマリー
補足
  • 半日:280,000円〜 / 1日:450,000円〜
  • 交通費・宿泊費は別途
  • 都市・日程・内容により個別見積

ご予約から診療までの流れ

1
LINEでご相談

公式LINEよりご相談内容をお送りください。

2
事前情報入力

症状、受診歴、服薬内容、相談事項をご記入いただきます。

3
オンライン診療

日本語で診察を行い、現状評価と必要な対応を整理します。

4
サマリー・文書作成

必要に応じて日本語サマリーや各種文書を作成します。

5
方針のご提案

現地主治医への相談ポイントや、今後の進め方をご提案します。

診療対象となる方

  • ヨーロッパ駐在中で、気分の落ち込み、不安、不眠、集中しづらさが続いている方
  • 現地の精神科や家庭医にかかったものの、説明や治療方針を日本語で整理し直したい方
  • 配偶者やお子さまの不調について、日本語で一度相談し、受診の方向性を整えたいご家族
  • インターナショナルスクールや現地校とのやり取りの前に、配慮事項を整理したい保護者
  • 仕事を続けるべきか、一時的に負荷を下げるべきか、勤務先への伝え方を相談したい方
  • 帰国・転居・転校・帯同開始など、大きな生活変化の前後でメンタル面の不調が出ている方
  • 現地主治医に何を伝えるべきか、家族にどう説明すべきかを整理したい方

具体的な利用例

  • 「パリ駐在後から眠れず、動悸と不安が強くなったが、現地受診の説明がよく分からなかった」
  • 「子どもがマドリードの学校に通い始めてから情緒不安定で、学校への伝え方も含めて整理したい」
  • 「リスボンで処方を勧められたが、本当に必要なのか、日本語で一度見立てを聞きたい」
  • 「帯同中の配偶者が抑うつ気味で、家族として何を優先して受診すべきか相談したい」
  • 「帰国前に、今の状態を日本の医療機関や勤務先にどう引き継ぐべきか整理したい」
  • 「必要なら欧州域内での同行や家族調整も含めて支援してほしい」

ご利用が向いていないケース

  • 緊急対応が必要な状態
  • 自傷他害のおそれが高い状態
  • 救急受診が優先される状態
  • 継続的な心理療法を主目的とする場合
  • 海外への医薬品発送を前提とした受診

診療体制

日本のクリニックに在籍する、ヨーロッパ在住の日本人精神科医が診療を担当します。

  • 日本のクリニックに在籍する精神科医が対応
  • ヨーロッパ在住の日本人医師として、海外生活の事情をふまえて診療
  • 現地受診前後の整理、家族・学校・職場との橋渡しに対応
  • 詳細な医師情報は、必要に応じて受診時または院内案内で対応

よくある質問

海外からでも受診できますか?

はい。オンラインで受診いただけます。ただし、地域や診療内容によって対応可能範囲に制限がある場合があります。

薬の処方はありますか?

海外への医薬品発送には対応していません。現状の運用では、処方を前提としない診療サービスとしてご案内する想定です。

現地の医師に見せる文章を作れますか?

必要に応じて対応可能です。内容や言語に応じて別料金となる場合があります。

家族だけで予約できますか?

内容により可能です。ご本人の受診前に、ご家族から状況をうかがう形で対応できる場合があります。

学校や会社への提出用文書は作れますか?

内容に応じて対応可能です。診断書、意見書、配慮事項の整理文書など、目的に応じてご案内します。

欧州出張メンタル・コンシェルジュとは何ですか?

必要に応じて、ヨーロッパ域内での受診同行、家族調整、受診前後の整理などを行う個別対応メニューです。都市、日程、内容、法令上の対応可能範囲に応じて個別にご案内します。

まずは公式LINEからご相談ください

海外でのメンタルヘルスの不調や、現地受診の前後で迷ったとき、家族・学校・職場とのあいだで困ったとき、公式LINEからご連絡ください。

公式LINE:@562arwdi