日本でのマンジャロ オンライン診療 FAQ
外国人旅行者・海外在住者を含む患者さまから実際によく寄せられる、予約・診察・支払い・薬局・配送・受取に関する質問をまとめました。個別の処方可否・用量は医師が診察後に判断します。
最終更新:2026年10月6日
外国人旅行者でも日本でマンジャロのオンライン診療を受けられますか?
日本滞在中であれば、外国人旅行者・海外在住者もオンライン診療を申し込めます。診察は日本語または英語で行い、韓国語では予約・問診・同意書などの事務案内に対応しています。実際に処方できるかは医師が診察後に判断します。
日本の電話番号がなくても予約できますか?
はい。日本の電話番号がなくデジスマを利用できない場合は、LINEで予約できます。LINE問診票、パスポート顔写真ページ、同意書を提出し、日本時間で希望診療日時を3候補お知らせください。
マンジャロは何か月分まで処方できますか?
標準の案内は1か月・3か月・6か月です。6か月分を含め、実際の処方期間・数量は診察内容に基づいて医師が判断します。
日本国内のホテルへ冷蔵配送できますか?
日本国内のホテルへの配送に対応可能です。患者本人が対面で受け取り、ホテルが冷蔵薬の受取・保管に対応できるか事前に確認してください。フロントでの預かりや冷蔵管理をクリニックが保証することはできません。
日本全国へ配送できますか?
2.5mg〜15mgの全用量で、日本国内配送に対応可能です。ただし在庫、薬局、地域、日程によって条件が変わります。沖縄・北海道・東北・九州・離島などでは追加日数や天候遅延が生じる場合があります。
7.5mgも配送できますか?
はい。7.5mgを含む2.5mg〜15mgの全用量が日本国内配送の対象です。店頭受取のみという制限はありません。ただし在庫や日程は個別に確認が必要です。
薬局からSMSやメールが来るまで待つ必要がありますか?
いいえ。診察とクリニック分の支払いが完了した後は、薬局からの連絡を待たず、患者さま自身でNiCOMSからオンライン服薬指導を予約します。沖縄県は日本調剤 那覇中央薬局、それ以外は原則として日本調剤 なんば薬局を選択します。個別に別薬局を指定された場合はその指示を優先してください。
薬局ではいつから受け取れますか?
診察とクリニック分の入金完了後に処方箋を薬局へ送付し、原則として送付日の翌々日から受取可能です。在庫がある場合は翌日から受け取れることもあります。クリニック側では薬局の準備完了を個別に確認しません。
海外へ直接発送してもらえますか?
いいえ。海外配送には対応していません。薬は日本国内で患者本人が受け取る必要があります。代理受取と空港受取にも対応していません。
マンジャロを韓国など海外へ持ち帰れますか?
クリニックから海外への持込みや税関通過を保証することはできません。渡航先の規則は患者さま自身で確認してください。必要に応じて英文の処方内容証明書を1,000円で発行できる場合があります。
薬局で現金払いできますか?
日本調剤なんば薬局の店頭受取では現金払いが可能です。クレジットカード、デビットカード、交通系ICカード、楽天Edy、iD、QUICPay、WAONも利用できます。配送では代金引換も選択可能です。
クリニックと薬局で2回支払うのは二重請求ですか?
いいえ。表示されている標準料金は診察料込み・税込の総額ですが、クリニック分と薬局分を別々に決済する仕組みです。2回の決済は二重請求ではありません。
英文の処方内容証明書は発行できますか?
発行できる場合があります。現在の案内料金は1,000円です。ただし証明書によって海外への持込みや通関が保証されるものではありません。
受取希望日の何日前に診察すればよいですか?
約1週間前の診察を推奨しています。少なくとも4日前を目安とし、可能であれば出国・帰国日の2日前までに薬を受け取れる日程にしてください。配送日や到着日時は保証できません。
家族の分も一緒に処方してもらえますか?
薬を実際に使用する本人ごとに診察・問診・同意が必要です。家族分をまとめて希望する場合でも、別人名義で本人用の薬を処方することはできません。