役割と契約関係
ブランド運営:株式会社AngerCareJapan/診療提供・診察料受領:Chiaroクリニック/調剤・服薬指導・薬代決済・交付:処方箋を受け付けた保険薬局。診療契約の主体はChiaroクリニックです。
特定商取引法に基づく表記・医療広告に関する表記
本ページは、AURELIA ONLINEにおける情報提供、予約案内、医療広告に関する表記をまとめたものです。 実際の医療行為は診療担当医療機関が行い、調剤・服薬指導・配送等は薬局等の各事業者が行います。
AURELIA ONLINE は、オンライン診療に関する情報提供・予約導線(Web/LINE等)の案内を行うサイトです。
実際の診療(オンライン診療)は診療担当医療機関(Chiaroクリニック)の医師が行います。
処方が行われた場合、調剤・服薬指導・配送(または受け取り方法の案内)は、処方箋を取り扱う薬局および薬局が利用する外部サービス等により提供されます。
特定商取引法に基づく表記(AURELIA ONLINE)
| サイト名 | AURELIA ONLINE |
|---|---|
| ブランド・サイト運営 | 株式会社AngerCareJapan(医療情報、ウェブサイト、予約・事務案内窓口の運営) |
| 連絡先 | aureliaonline1@gmail.com |
| 診療担当医療機関 | Chiaroクリニック |
| 販売価格(役務の対価) | 各ページに表示 |
| 商品代金以外の必要料金 | 通信費、送料・配送費等が発生する場合があります。 |
| 支払方法・支払時期 | クレジットカード等/決済画面または各事業者の案内に表示 |
| 役務提供時期 | 予約・申込完了後、診療担当医療機関および薬局等の案内に従って提供 |
| キャンセル・返金 | 提供前:各事業者の規定に基づき対応/提供後:原則返金不可 |
※AURELIA ONLINEは情報提供・予約案内を行うサイトです。診療、調剤、服薬指導、配送等はそれぞれの事業者が提供します。
※特定商取引法上、実際に費用を請求する事業者が別に存在する場合は、その事業者の表示・決済画面・案内もあわせてご確認ください。
オンライン診療に関して発生する費用は、サービス内容に応じて請求元が異なります。
| 費用の種類 | 請求元(例) | 補足 |
|---|---|---|
| 診察料 | Chiaroクリニック | 診療契約の主体は医療機関です。 |
| 薬剤費・調剤料 | 薬局(処方箋を取り扱う薬局) | 薬局は独立した事業者です。 |
| 配送等に関する費用 | 薬局または薬局が利用する外部サービス等 | 配送方法や費用の有無は案内に従います。 |
※当サイト上の「トータル費用」は、便宜上の目安です。実際の請求は事業者ごとに発生する場合があります。
お薬の受け取り・配送について
処方が行われた場合、調剤・服薬指導・配送(または受け取り方法の案内)は薬局が行います。
薬局がオンライン服薬指導や配送の手配を行う際、外部サービス(例:デジスマ診療のサービス等)を利用する場合があります。
※当サイトは、薬局の提供する配送手段を限定・保証するものではありません。受け取り方法は、薬局・外部サービスの案内に従ってください。
詳細:お薬の受け取りページ
医療広告に関する表記(自由診療)
1)診療について
診療は、診療担当医療機関(Chiaroクリニック)の医師が行います。
当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療方針を直接指示するものではありません。
2)自由診療(保険適用外)
当サイトで案内する診療・薬剤は、原則として保険適用外の自由診療です。
3)治療効果の個人差
治療効果や体重の変化には個人差があります。結果を保証するものではありません。
4)リスク・副作用等
使用する薬剤には副作用や合併症のリスクがあります。診察時に医師が説明し、必要に応じて用量調整・中止等を判断します。
5)マンジャロを体重管理目的で使用する場合
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、日本では2型糖尿病を効能・効果として承認された処方箋医薬品です。体重管理を目的とする使用は、国内承認範囲外の適応外使用です。診察では、適応外使用であること、期待される利益、代替手段、主なリスクおよび費用について説明し、同意を確認します。
- 使用する医薬品:国内で承認・流通しているマンジャロを、医師の処方箋に基づき国内の薬局が調剤します。海外から個人輸入した製剤を販売するものではありません。
- 国内の承認状況:マンジャロの承認適応は2型糖尿病であり、体重管理目的の使用は適応外です。同じ有効成分チルゼパチドを含むゼップバウンドは、一定の条件を満たす肥満症等について国内承認されていますが、対象・用量・使用条件はマンジャロと同一ではありません。
- 主な副作用・リスク:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下、低血糖(他の糖尿病薬との併用時等)、急性膵炎、胆のう・胆道系障害、脱水、腸閉塞等が報告されています。個別の禁忌・慎重投与・併用薬は診察で確認します。
- 公的救済制度:適応外使用では、使用状況等により医薬品副作用被害救済制度の給付対象とならない場合があります。
- 費用:自由診療のため公的医療保険は適用されません。用量・期間別の費用、診察料、薬局への支払いおよび送料は料金ページで確認できます。
参考:PMDA公開のマンジャロ電子添文、ゼップバウンド電子添文・最適使用推進ガイドライン。承認内容や安全性情報は改訂されることがあるため、診療時点の最新資料を確認します。
診察・処方・薬局手続とキャンセル
診察料は、医師が診察を行い、医学的に処方可否・薬剤・用量・期間を判断し、処方する場合に処方箋を薬局へ送付するまでの医療サービスに対する料金です。診察完了後は、薬局からの連絡、在庫確認、服薬指導、調剤、発送または配送の遅延、旅行日程・受取場所等の事情、または処方に至らなかったことを理由としても、原則として診察料は返金されません。重複決済、誤請求その他法令上返金が必要となる場合は個別に確認します。
処方後の調剤、服薬指導、薬剤費の支払い、発送および受け取りは薬局との手続です。調剤済み・発送済みの医薬品は、品質・安全管理上、患者都合による返品・交換ができない場合があります。実際の条件は、支払い前に医療機関および薬局の案内をご確認ください。
医療機関または薬局側の誤り、重複決済、未提供の役務等については、個別に事実確認のうえ対応します。
個人情報の取扱い(概要)
予約・問い合わせ等で取得した個人情報は、目的の範囲内で利用します。
医療機関・薬局・外部サービス等への情報共有が必要な場合は、適切な範囲で行われます。
編集:AURELIA ONLINE編集部
医学情報確認:Chiaroクリニック(2026年8月30日確認)
編集・訂正方針 ・ 法的表記・適応外使用の説明
マンジャロは日本では2型糖尿病を効能・効果として承認されています。体重管理目的の使用は適応外です。個別の診断・処方は医師の診察に基づき決定します。