マンジャロ12.5mg・15mgの値段はいくら?1か月・3か月・6か月の料金を解説
12.5mg・15mgの現在の公式料金を、総額・期間・支払い方法までまとめました。
AURELIA ONLINE公式料金ページの2026年9月19日確認価格を基準にしています。
マンジャロ12.5mg・15mgは高用量のため、 「1か月いくら?」「3か月・6か月にすると総額はいくら?」「診察料は別?」 といった費用に関する質問が多くなります。
AURELIA ONLINEの公式料金ページでは、 2026年9月19日確認の税込総額として、 12.5mgは1か月46,800円、15mgは1か月54,800円から掲載しています。 3か月・6か月の料金も公開されています。
12.5mg:1か月 46,800円/3か月 124,800円/6か月 239,800円
15mg:1か月 54,800円/3か月 146,800円/6か月 279,800円
※税込・診察料と薬剤費を合わせた総額。NiCOMS経由の配送時は送料300円が別途かかります。
マンジャロ12.5mg・15mgの公式料金
| 用量 | 1か月 | 3か月 | 6か月 |
|---|---|---|---|
| 12.5mg | 46,800円 | 124,800円 | 239,800円 |
| 15mg | 54,800円 | 146,800円 | 279,800円 |
2026年9月19日確認。最新料金は必ず公式料金ページをご確認ください。
表示価格に何が含まれる?
AURELIA ONLINEの公式料金は、 診察料と薬剤費を合わせた税込総額として掲載されています。
ただし実際の支払い手続では、 診察料をChiaroクリニックへ、 薬代等を提携薬局へ支払うため、 決済が2回に分かれる場合があります。
公開価格は診察料と薬剤費を合わせた総額です。 支払先がクリニックと薬局に分かれるため、決済手続が複数回になることがあります。
薬局へ支払う金額は患者ごとに同じ?
公開価格は総額として提示されていますが、 実際の決済はクリニック側と薬局側に分かれます。 そのため「薬局で支払う金額」だけを見ると、 公開総額とは異なります。
比較するときは、 クリニック決済だけ、 薬局決済だけではなく、 最終的な税込総額で確認してください。
10mg・12.5mg・15mgの料金比較
| 用量 | 1か月 | 3か月 | 6か月 |
|---|---|---|---|
| 10mg | 37,800円 | 97,800円 | 179,800円 |
| 12.5mg | 46,800円 | 124,800円 | 239,800円 |
| 15mg | 54,800円 | 146,800円 | 279,800円 |
1か月分では、10mgから12.5mgへ上がると9,000円、 12.5mgから15mgへ上がると8,000円の差があります。
ただし、用量は料金だけで選ぶものではありません。 10mgで十分な効果がある方が価格だけを理由に12.5mgへ上げる必要はなく、 12.5mgで十分なら15mgへ進む必要もありません。
12.5mg・15mgの料金差をグラフで比較
1か月・3か月・6か月ではどれを選ぶ?
期間が長いほど必ず適しているわけではありません。 特に12.5mg・15mgは高用量なので、 現在量をどの程度継続する見込みかを考える必要があります。
| 期間 | 向いているケース |
|---|---|
| 1か月 | 増量直後、高用量の忍容性を確認したい |
| 3か月 | 現在量である程度安定し、継続予定がある |
| 6か月 | 長期継続の方針が明確で、医師が適切と判断 |
15mgへ上げたばかりで、 食欲・便秘・悪心などの反応がまだ分からない場合に、 最初から6か月分を希望しても処方期間が短くなることがあります。
3か月・6か月は1か月ずつ買うより総額が低い
12.5mgを1か月ずつ3回利用した場合は140,400円ですが、 3か月プランは124,800円です。 6か月を1か月ずつ利用した場合は280,800円に対し、 6か月プランは239,800円です。
15mgでは、1か月ずつ3回なら164,400円に対し3か月146,800円、 1か月ずつ6回なら328,800円に対し6か月279,800円です。
| 用量 | 3か月まとめた場合 | 1か月×3との差 | 6か月まとめた場合 | 1か月×6との差 |
|---|---|---|---|---|
| 12.5mg | 124,800円 | 15,600円 | 239,800円 | 41,000円 |
| 15mg | 146,800円 | 17,600円 | 279,800円 | 49,000円 |
長期分をまとめて処方できるかは、使用歴、診察内容、医学的判断、薬局在庫等により異なります。
月あたりに換算するといくら?
| 用量 | 1か月 | 3か月プランの月換算 | 6か月プランの月換算 |
|---|---|---|---|
| 12.5mg | 46,800円 | 41,600円/月 | 約39,967円/月 |
| 15mg | 54,800円 | 約48,933円/月 | 約46,633円/月 |
ただし、月額換算だけで長期プランを決めるのは勧めません。 高用量を数か月継続する医学的必要性があるかが先です。
12.5mg・15mgは1か月何本?
マンジャロは週1回投与です。 AURELIA ONLINEの料金表では、 1か月分は4本、3か月分は12本、6か月分は24本として掲載されています。
| 期間 | 本数 |
|---|---|
| 1か月 | 4本 |
| 3か月 | 12本 |
| 6か月 | 24本 |
12.5mgだから本数が増えるわけではありません。 15mgも同じく週1回1本で、 1本あたりに含まれるチルゼパチド量が異なります。
12.5mgと15mgを混ぜて3か月分にできる?
用量変更を含む処方は、 医師の診察で治療計画を確認した上で判断します。
たとえば12.5mgを1か月使った後に15mgへ進む予定でも、 実際に15mgへ増量するかは12.5mgでの効果・副作用を確認して判断する必要があります。
そのため、将来の増量分まで一律にまとめて処方できるとは限りません。
支払いは1回?クリニックと薬局で分かれる?
AURELIA ONLINEでは、 表示価格は診察料と薬剤費を合わせた総額ですが、 実際の決済は分かれる場合があります。
- オンライン診察を受ける
- クリニック分の診察料を決済
- 処方箋が提携薬局へ送付される
- 薬剤師のオンライン服薬指導を受ける
- 薬局へ薬代等を支払う
- 配送または案内された方法で受け取る
「2回支払う=公開価格の2倍」ではありません。 公開価格の中を、クリニックと薬局へ分けて決済する仕組みです。
診察後に処方できなかった場合は?
マンジャロ12.5mg・15mgは、 希望しただけで必ず処方される用量ではありません。
現在の用量、各用量の使用期間、最後の投与日、 副作用、既往歴、併用薬などを確認し、 医師が医学的に適切と判断した場合に処方を検討します。
診察料は、診察・医学的処方判断・処方する場合の処方箋送付までに対する料金です。 診察完了後の返金条件は公式料金ページ・利用案内をご確認ください。
送料はいくら?
公式料金ページでは、 NiCOMS経由で配送する場合の送料は別途300円(税込)と案内されています。
実際の配送・受取方法は、 提携薬局、在庫、診療内容、受取地域などにより異なる場合があります。
薬局からいつ連絡が来る?
公式料金ページでは、 診察後、通常は翌日以降に提携薬局からSMSまたはメールで連絡すると案内しています。
その後、薬剤師とのオンライン服薬指導、 薬局決済、発送へ進みます。
受取希望日がある場合は、 在庫や休業日、服薬指導のタイミングを考え、 余裕を持って診察することが重要です。
12.5mg・15mgを3か月・6か月まとめて処方できる?
料金プランとして3か月・6か月が掲載されていても、 全員が初回からその期間を処方できるわけではありません。
特に高用量では、 その用量を十分な期間安全に使用しているか、 今後も同じ用量を継続する医学的合理性があるかを確認します。
| 長期処方を判断するとき | 確認事項 |
|---|---|
| 使用歴 | 12.5mg・15mgを何週間使っているか |
| 副作用 | 悪心・便秘・嘔吐など |
| 体重 | 過度に減っていないか |
| 血糖 | 2型糖尿病では治療効果 |
| 今後の用量 | 15mgへ増量・12.5mgへ減量予定がないか |
高用量を6か月分購入して途中で用量変更したら?
高用量では途中で副作用が出たり、 目標体重へ到達したりして、 用量を下げる必要が生じることがあります。
そのため、長期分は「安いから」という理由だけで選ばず、 その用量を継続する見込みを医師と確認した方が安全です。
15mgを希望すれば15mgで処方される?
いいえ。 15mgは日本のマンジャロ添付文書上の最大用量です。
通常は2.5mgから開始し、 5mg以降は効果不十分な場合に4週間以上の間隔で2.5mgずつ増量します。 10mgから12.5mg、12.5mgから15mgも、 十分な使用期間と忍容性を確認します。
過去に15mgを使用していた方でも、 長期間中断している場合などは同じ用量から再開できないことがあります。
12.5mg・15mgの価格が高いから「効果も必ず強い」?
価格と個人の治療効果は比例しません。 臨床試験の平均では高用量ほど大きな体重減少がみられる傾向がありますが、 個人の最適用量は異なります。
12.5mgで十分な方にとっては、 15mgへ上げることが費用面でも医学面でも必ず有利とは限りません。
15mgの方が12.5mgより8,000円高い。増量する価値は?
これは価格だけでは判断できません。
12.5mgを4週間以上使用し、 効果が不十分で、 副作用が許容範囲の場合に15mgを検討します。 すでに12.5mgで十分な効果があるなら、 追加費用を払って最大用量へ進む医学的必要性がない場合があります。
15mgを3か月と6か月、どちらにする?
15mgをまだ始めたばかりなら、 まず1か月または医師が適切と判断する期間で忍容性を確認する方が実用的な場合があります。
15mgをすでに安定して継続し、 今後も同用量を使う可能性が高ければ、 3か月・6か月プランを検討できます。
12.5mgを3か月と6か月、どちらにする?
12.5mgでは、 今後15mgへ増量する可能性があるかも重要です。
12.5mgを高用量の維持量として長期使用する方と、 15mgへの増量前の段階として使う方では、 適した処方期間が異なります。
料金を比較するときに見るべき5項目
- 表示総額:診察料が含まれているか
- 送料:別途いくらか
- 本数:1か月4本か
- 処方期間:3か月・6か月が医学的に可能か
- 受取方法:配送・薬局受取の条件
「薬代だけ安く見える」「診察料が後から加算される」など、 表示方法は医療機関によって異なることがあります。 比較するときは最終総額で確認してください。
旅行者・日本滞在中の方が料金を見るとき
日本滞在期間が短い場合は、 料金だけでなく受取までの日数も重要です。
診察、処方箋送付、薬剤師の服薬指導、薬局決済、 在庫確認、配送または受取まで時間が必要です。
高用量は使用歴の確認も重要なので、 過去の用量・使用期間・最終投与日を準備しておくと診察がスムーズです。
12.5mg・15mgの料金は今後変わる?
自由診療の料金は変更される可能性があります。 検索エンジンに古い価格が残ることもあるため、 実際の予約前には公式料金ページで最新価格を確認してください。
本記事では2026年9月19日に公式ページで確認された料金を掲載しています。
増量タイミングの記事で、15mgへ進む条件を解説しています。
長期使用・維持量の記事で、高用量を何か月使うかを解説しています。
12.5mg・15mgの価格は「薬代だけ」の金額ではない
AURELIA ONLINEの料金表で特に誤解されやすいのが、 表示額が薬剤費だけなのか、診察料も含むのかという点です。
現在の公式料金は、 診察料と薬剤費を合わせた税込総額です。 そのため、たとえば12.5mg 1か月46,800円に、 あとから別途同額の診察料が追加されるという意味ではありません。
ただし実際の決済先は、 診察料をChiaroクリニック、 薬剤費等を提携薬局へ支払う形になるため、 患者さんから見ると「2回決済した」ように見えることがあります。
「二重決済」に見えるのはなぜ?
| 決済先 | 内容 |
|---|---|
| Chiaroクリニック | 医師の診察・医学的な処方判断・処方時の処方箋送付など |
| 提携薬局 | 薬剤費等・調剤・服薬指導後の支払い |
公開料金はこの2つを合わせた総額です。 「クリニックで○円、薬局でも○円払った」という場合でも、 それぞれが公開総額の一部として設定されているケースがあります。
一方の決済額だけを他院の総額と比べると、正しく比較できません。
12.5mg・15mgの1本あたり価格を単純比較しない
1か月分は4本なので、 総額を4で割れば1本あたりの目安を出すことはできます。 ただしAURELIA ONLINEの公開価格には診察料も含まれているため、 それをそのまま「薬剤1本の価格」と呼ぶのは正確ではありません。
他院と比較するときも、 「1本○円」という表示が薬剤費だけなのか、 診察料込みなのかを必ず確認してください。
12.5mg・15mgの価格を検索すると金額が違うのはなぜ?
自由診療では医療機関ごとに料金設定が異なります。 また、同じ医療機関でも料金改定前の記事や検索結果が残っていることがあります。
さらに、 診察料を含むか、 送料を含むか、 1か月を4本としているか、 まとめ処方割引があるかなどで表示金額が変わります。
料金比較でズレが出る主な理由
- 診察料込み/別
- 送料込み/別
- 薬剤費だけを表示
- 初回限定価格
- まとめ処方価格
- キャンペーン価格
- 過去の価格が検索結果に残っている
12.5mgの1か月46,800円と3か月124,800円、どちらが得?
金額だけで見ると、 3か月プランの方が1か月あたりの負担は低くなります。
1か月46,800円を3回利用すると140,400円なので、 3か月124,800円との差は15,600円です。
ただし12.5mgは、 15mgへ増量する前段階として使う方もいます。 数週間後に15mgへ変更する可能性が高い場合は、 長期分をまとめることが最適とは限りません。
12.5mgの6か月プランはどんな人向け?
12.5mgを長期維持量として安定して使用しており、 今後も15mgへ増量する予定がなく、 副作用も安定している方では検討しやすくなります。
一方、 12.5mgへ上げたばかり、 食欲が強く低下している、 便秘・悪心がある、 体重が急速に落ちている場合には、 6か月分より短い期間での経過確認が適していることがあります。
15mgの1か月54,800円と3か月146,800円、どちらが得?
1か月54,800円を3回利用すると164,400円です。 3か月プラン146,800円との差は17,600円です。
15mgをすでに何か月も安定して使用している方なら、 3か月処方の方が料金面で合理的になることがあります。
ただし15mgは最大用量なので、 「せっかく最大量まで来たから半年分買う」ではなく、 現在の体重・血糖・副作用から長期継続の必要性を確認します。
15mgの6か月279,800円を選ぶ前に確認したいこと
- 15mgをすでに安定して使用しているか
- 悪心・便秘・嘔吐などが強くないか
- 食事量が落ちすぎていないか
- 体重が過度に減っていないか
- 15mgから12.5mgへ減量する予定がないか
- 今後も同じ用量を継続する医学的理由があるか
高用量の長期購入は、 単純に「まとめた方が月あたり安い」だけで決めない方が安全です。
高用量をまとめて購入したあと、用量を下げたくなったら?
12.5mg・15mgを長期分処方した後に、 副作用や体重変化により用量を下げたくなる場合があります。
そのため、 長期分を選ぶ前に「今後数か月この用量を続ける可能性が高いか」を確認してください。
すでに調剤・受取された薬剤についての変更・返金可否は、 診療・薬局運用・法令上の扱いによって異なります。 処方前に十分確認することが重要です。
「6か月分の方が安いから6か月分希望」は通る?
希望を伝えることはできますが、 処方期間は医師が医学的に判断します。
たとえば15mgを初めて使用する方に、 いきなり6か月同量が適切とは限りません。 最大用量での副作用や体重変化を確認する必要があるからです。
長期処方では薬局在庫も関係する
医師が長期処方可能と判断しても、 高用量の在庫状況によって受取時期が変わることがあります。
特に日本滞在が短い方は、 「診察できるか」だけでなく、 薬局在庫・服薬指導・受取まで完了できるかを考える必要があります。
12.5mg・15mgの価格には「高用量を安全に使えるかの診察」も含まれる
高用量では、 過去の使用歴を確認することが特に重要です。
15mgを希望している方でも、 直前まで5mgしか使っていない、 長期間中断している、 強い副作用があるなどの場合には、 希望どおり15mgを処方できないことがあります。
表示価格は「15mgという商品を購入する値段」ではなく、 自由診療として医師が安全性・適応を確認したうえで処方を検討する医療サービスの総額です。
12.5mg・15mgの価格と「最大用量だからお得」は別
15mgは最大用量ですが、 1本に含まれる薬剤量が多いから「コスパがよい」という考え方は医学的には適切ではありません。
必要以上の用量へ上げれば、 副作用や過度の体重減少のリスクが増える可能性があります。 必要な効果が得られている最適用量を選ぶことが優先です。
12.5mgと15mgで迷っているなら、価格より先に増量条件を見る
12.5mgから15mgへ進む場合は、 原則4週間以上の間隔で、 12.5mgで効果不十分か、 副作用が許容範囲かを確認します。
詳細は 「マンジャロ12.5mgから15mgへ増量するタイミング」 で解説しています。
15mgは12.5mgより年間でどれくらい高くなる?
同じ6か月プランを年2回利用したと仮定すると、 12.5mgは年間479,600円、 15mgは年間559,600円です。 単純差は年間80,000円になります。
あくまで6か月価格を年2回利用した単純計算です。 実際の処方期間・用量変更・料金改定・送料等により年間費用は変わります。
高用量を長期使用するなら「月額」より「維持量」を考える
15mgで目標体重・血糖を達成した後、 必ずしも15mgを長期固定するとは限りません。
2026年のSURMOUNT-MAINTAINでは、 最大耐容量10mgまたは15mgで減量した後、 5mgへ減量しても一定の体重維持効果が示されています。
そのため長期費用を考えるときも、 「今後ずっと15mgの料金がかかる」と決めつけず、 維持期に用量を下げられる可能性も含めて診療計画を立てます。
詳しくは 高用量の長期使用・維持量の記事 をご覧ください。
料金が理由で自己判断で投与間隔を延ばすのは避ける
費用を抑えるために、 週1回の薬を10日に1回、2週間に1回などへ自己変更することはしないでください。
長期費用が負担になっている場合は、 維持量を下げられるか、 現在量が本当に必要かを診察で相談します。
料金が理由で自己判断で1本を分割するのも避ける
マンジャロのアテオスは規格ごとの単回使用製剤です。 1本を複数回に分けて使用する標準的な用法ではありません。
費用を抑える目的で自己判断の分割使用や、 複数用量を組み合わせた調整を行わないでください。
高用量の料金と副作用を一緒に考える
15mgで月54,800円を支払い続けても、 悪心・便秘・食事量低下が強く生活に支障があるなら、 その用量を続けることが最適とは限りません。
高用量治療では、 費用、治療効果、副作用、長期継続性を一緒に評価します。
高用量の副作用については 12.5mg・15mg副作用記事 で詳しく解説しています。
「安い高用量」を探す前に、現在量が適切か確認する
高用量を探す方の中には、 以前の医療機関より安い15mgを探しているケースがあります。
価格比較は重要ですが、 まず現在も15mgが医学的に必要かを確認することが大切です。 大きく減量して維持期へ入っている場合、 より低い用量で維持できる可能性もあります。
他院から12.5mg・15mgを継続したい場合
過去の処方歴が分かる情報があると、 高用量継続の判断がしやすくなります。
- 現在の用量
- 各用量を何週間使用したか
- 最後に投与した日
- 開始時体重と現在体重
- 副作用
- 併用薬
特に長期中断がある場合は、 以前15mgを使っていたという理由だけで同じ量から再開できるとは限りません。
料金だけ知りたい場合も診察前に確認できる
料金表は公式サイトで公開しているため、 予約前に12.5mg・15mgの総額を確認できます。
ただし最終的にどの用量・期間になるかは診察後に決まるため、 「15mg 6か月279,800円を予約したら必ずその内容になる」という意味ではありません。
料金ページとこの記事の使い分け
| 知りたいこと | 見るページ |
|---|---|
| 全用量の最新価格 | 公式料金表 |
| 12.5mg・15mgだけ詳しく比較 | この記事 |
| 12.5→15mgの増量条件 | 増量記事 |
| 高用量を何か月使うか | 長期使用記事 |
| 15mgで停滞した | 15mg停滞記事 |
価格記事で最も大切なのは「古い料金を見ない」こと
検索エンジンでは過去のページタイトルやキャッシュが残ることがあります。 SNSや個人ブログの料金情報も更新されていない可能性があります。
AURELIA ONLINEでは、 公式料金ページ を基準に最新価格をご確認ください。
医師から:高用量は「一番高い薬を買う」治療ではありません
12.5mg・15mgは高用量であり、費用も低用量より高くなります。 だからこそ、 「せっかく高い料金を払うなら15mg」という考え方ではなく、 今の治療に必要な用量かを確認することが重要です。
12.5mgで十分な方には12.5mgが適量で、 10mgで十分なら10mgが適量です。 15mgが必要な方には15mgを検討します。
費用も副作用も含めて、 長期的に続けられる治療を選ぶことが最も重要です。
よくある質問
Q. マンジャロ12.5mg 1か月はいくら?
2026年9月19日確認のAURELIA ONLINE公式価格は46,800円です。税込で、診察料と薬剤費を合わせた総額です。配送時は送料300円が別途かかります。
Q. マンジャロ15mg 1か月はいくら?
公式価格は54,800円です。税込総額です。
Q. 12.5mg 3か月はいくら?
124,800円です。1か月分4本を基準に3か月12本です。
Q. 15mg 3か月はいくら?
146,800円です。
Q. 12.5mg 6か月はいくら?
239,800円です。処方期間は診察で判断します。
Q. 15mg 6か月はいくら?
279,800円です。全員が6か月分を処方できるわけではありません。
Q. 診察料は別ですか?
公式表示価格は診察料と薬剤費を合わせた税込総額です。ただし決済はクリニックと薬局へ分かれる場合があります。
Q. 送料はいくら?
NiCOMS経由の配送では別途300円です。
Q. 15mg希望なら必ず15mgを買えますか?
いいえ。15mgは最大用量であり、使用歴・効果・副作用などを確認して医師が処方可否を判断します。
この記事の要点
- 12.5mg:46,800円/124,800円/239,800円。
- 15mg:54,800円/146,800円/279,800円。
- いずれも税込・診察料と薬剤費を合わせた総額。
- 決済はクリニックと薬局に分かれる場合がある。
- NiCOMS経由の配送は送料300円。
- 1か月4本、3か月12本、6か月24本。
- 3か月・6か月プランがあっても長期処方できるかは診察で判断。
- 12.5mg・15mgは料金だけで用量を選ばない。
- 15mgは最大用量で、希望だけで必ず処方されるわけではない。
- 最新料金は公式料金ページで確認する。
マンジャロの国内承認について
日本でマンジャロの効能・効果として承認されているのは2型糖尿病です。 体重管理目的でマンジャロを使用する場合は適応外使用となります。
処方可否・用量・処方期間は医師の診察に基づいて判断します。
12.5mg・15mgの料金と処方期間をオンラインで相談できます。
現在の使用量・使用期間を確認し、医学的に適切な高用量プランをご案内します。
料金は2026年9月19日確認。料金・送料・薬局運用は変更される可能性があります。予約前に公式料金ページをご確認ください。
編集:AURELIA ONLINE編集部
医学情報確認:Chiaroクリニック(2026年9月23日確認)
料金確認:AURELIA ONLINE公式料金ページ(2026年9月19日確認)
編集・訂正方針 ・ 法的表記・適応外使用の説明